読んだよ~な記事
2026.8.14
i-voce.jp
・「言葉遣いと所作がキレイな人」ですね。一緒に話していて気にならないというか、心地がいい方っているじゃないですか。落としたものを拾うときやふとした瞬間の立ち振る舞いが美しい人もステキだなと思います。プライベートな空間でそれを意識する必要はないと思うのですが、ふとしたときに『見られている自分』という客観的な視点を持っている人が、美しい人なんだろうなと思います。主観だけで生きるのではなく常に自分を客観視できる人。僕自身もなるべくそうありたいなと思っています。
2026.8.13
www.mensnonno.jp
・「潔って何が愛されているのか」というところをまず考えたかったんです。演じるには、自分が潔のいちばんのファンでいたかったし、本人に次ぐ第二の理解者でいようと思ったからです。そのために原作を読んでいくうちに、挑戦を続けたい自分の人生と重なる瞬間があったり、彼が内に秘めている想いに共感しながらも、「ただ秘めているだけじゃ意味がないんだ」と気づかされたり。そこで受け取ったものを、自分が映像で、潔世一というフィルターを通して多くの人に届けるために何が必要なのかということは、ずっと考えていました。
・「潔世一という役は高橋文哉しかいない、と思わせることから始めよう」と。潔がブルーロックで人生を変えようとする覚悟と、僕の作品に対する覚悟がお芝居でリンクしていけたらいいなと思いました。
・すごくまっすぐで純粋という言葉が似合う人だなということ。目の前にある障害物に対して、いろいろな打開策を持って面と向かってぶつかっていく姿が素敵で。そこで、たとえ解決するための道具がなくなっても、周りに話を聞きにいって、手にした情報をちゃんと受け止めようとするキャパシティの広さはすばらしくて、康太の姿勢を僕も学びたいとつねに思っています。すごく僭越ですけど、僕は康太の成長をいちばん見ていた自信がある。
・康太は特別な後輩で、自分が経験した大変だったこと、苦しかったこと、楽しかったことを含めて、僕の想いを素直に伝えたいと思う人の一人。何かあれば力になりたい。
・つらい経験が次に生きることもあるからすべてを取り除きたいとは思いませんが、できることはサポートしたい。それで成長した康太を見て、「あの人を超えたい」と思う人が出てくることで、間接的に僕も評価されたと思えて、それがまた自分の自信につながります。
・作品に強い思い入れを抱くのはいいことだけど、僕を大事に思ってくれている事務所の方や俳優の仲間からは、「やめたほうがいい」と言われ続けてきました。背負いすぎると、ダメージを受けたときの衝撃も大きくなりますからね。そんななか、今作で「本当に背負うとこうなるんだ」、そして「こんなにも自分って背負える人だったんだ」と気づかせてもらったんです。実際に背負えているかどうかを決めるのは僕ではなく周りの方ですけど、3年前から今まで、初めて共演者のみんなと会ったとき、クランクインしたとき、クランクアップしたとき、宣伝の取材を受けるとき、そのたびにだんだんと「自分ってこんなに覚悟を決めていたんだ」という思いが積み上がっていく感覚がありました。ここまでの長い期間、一つの作品が生活の片隅にあり続けるのが初めてで、それとともに、作品についてここまで自分の思いに素直に話せるのも初めて。『ブルーロック』を経験して、“背負う”ことのもうひとつ上のレベルを見られた気がしたんです。これからも僕はこのやり方を続けていきます。みなさんが映画を選ぶときにいろいろな要素や条件があると思いますが、「とりあえず高橋文哉を見てくれ!」という強い思い、いわば僕のエゴの部分が湧き出ていますね。
2026.8.7
【高橋文哉「ブルーロック」インタビュー前編】サッカー経験ゼロから潔世一演じる覚悟と自信 自分の中でたどり着いた納得の表現「一番難しいポイントでしたが」 - モデルプレス
2026.7.6
lp.p.pia.jp
・すべてのシーンにパラメータをつける。たとえば県大会の決勝が0️とする。で、クライマックスを100としたときに、じゃあ鬼ごっこは8かなとか、自分より上手いと思っていた相手とプレイしたときに「俺のほうが上手いかもしれない」と一瞬よぎる感覚は65以上だなとか、そうやって潔が今どういう状態かをすべて数値化して、そのパラメータによって台詞の音圧を変えたりして。0から100の細かいグラデーションを全部見せてつなげていくことは、生身の人間だからできること。実写化として、そこに挑戦したいという気持ちはありました。
2026.6.5
【高橋文哉さんに一問一答!】頑張りたいときのリフレッシュ法は「鞄を替えます!」 | CLASSY.[クラッシィ]
鞄を替えます。“これ!”というひとつを決めたら、プライベートも仕事も使い続けるタイプなのですが、ちょうど先月、新しい作品がはじまる際に新しく替えました。中身を入れ替えるだけでもリフレッシュになるので、おすすめです。
2026.6.4
高橋文哉さん「末っ子ということもあって、先輩にかわいがっていただいているときのほうが、心地がいいんです」 | CLASSY.[クラッシィ]
仕事の悩みも多いCLASSY.世代。高橋さんが上手くいかないと感じたときの乗り切り方を教えてください。
思考を止めないことでしょうか。上手くいっているときも、いかないときも、原因や理由はあるはずなので、そこを考えることに意味があるなと思っています。「なんで上手くいっていないんだろう」と思える気持ちがあれば、そのまま下り坂になってはいかないと思います。そこにまだ自分が「なんでだろう」と思えている間は頑張ろうと思えます。誰かに相談するのもいいと思います。ただ、僕自身は悩みがあってもなかなか人に相談できないことが悩み。よく相談はされるタイプなのですが、いざ自分が困ったときに誰に頼ったらいいかわからなくて。ちょっと困っているので、甘えられる人を探しています。
2026.5.13
baila.hpplus.jp
2026.5.3
baila.hpplus.jp
2026.5.1
覚悟に惹かれて、隣に立つ。高橋文哉が語る『SAKAMOTO DAYS』の現場の熱 | GINGER
2026.4.30
『SAKAMOTO DAYS』高橋文哉 インタビュー - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)
2026.04.26
高橋文哉、映画『SAKAMOTO DAYS』 インタビュー。「ここまで本格的なアクションは初めてで体が鍛えられました(笑)」 メンズノンノウェブ | MEN'S NON-NO WEB
2026.4.25
高橋文哉が映画『SAKAMOTO DAYS』で向き合ったのは“更新し続ける自分” | GINGER
2026.2.24
高橋文哉「自分のことは全部自分で決めたほうが、失敗しても成功しても自分のためになる」#学生の君に伝えたい3つのこと | キャリア・生き方・将来を考える | 将来・キャリアを考える | マイナビ 学生の窓口
2026.02.07
高橋文哉が語る「今の僕だから」演じられた青年期の迷いと等身大 | インタビュー「気になるあの人」 | オレンジページnet
2026.2.2
映画『クスノキの番人』高橋文哉&宮世琉弥にインタビュー、「周りの見え方が変わった」10代からの変化 - ファッションプレス
僕、昔から文哉くんは適応能力が本当に凄いなと思っていて。その場の空気や技術を取り込んで表に出す力は素晴らしいなと思います。
2026.01.27
「迷ったら後者を選びます」 高橋文哉が道を切り開いてきた理由とポジティブシンキング - ぴあ映画
最後に玲斗のように自分の人生の転機で選択に迷った時は、どのように選択してきたのか聞いてみた。
「前に浮かんだものではなく、後者を選ぶようにしています。例えば水とお茶があって、水飲もうと思っていたけど、お茶もいいなってなったらお茶を飲むようにしています。本当に水が飲みたかったら、お茶がよぎらないと思うので(笑)。今の俳優のお仕事もそうです。僕は最初、料理人になりたいと目指していたけど、この仕事が後からやりたいこととして選択肢に上がってきたので、俳優のお仕事を選びました。前に浮かんでいたものが自分の中で圧倒的な存在じゃないんだなって思ったら、後者を選ぶ。ブレずに一択しか出てこないことは、それしかないわけですから。そんな感じで自分の気持ちに向き合って生きているので、僕、あまり悩むことがないんですよ。そもそも悩み事を抱えている状態が好きじゃないんです。2026年もポジティブにいきます!」
2025.11.24
「僕の理想は〝今の自分〟。手の届かない理想を描くことはありません」俳優・高橋文哉さんインタビュー | Oggi.jp
自分が体得したことをもとに、自分の言葉で、相手にちゃんと届くように、しっかり目を見て話す高橋さん。今回のオーディション審査員でその能力がより発揮されたが、実は18歳からの仕事経験によって培われたものだという。「早い段階から、自分の言葉で表現することを求められたのは、苦戦はしましたが、よい経験だったと思います。最初の主演作品『仮面ライダーゼロワン』では、舞台挨拶などで最初と最後にしゃべるのが自分の役割でした。期待に応えたくて、いろいろな舞台挨拶の映像を見て勉強して、しゃべるのが得意だと言えるまでになりたかったんです。もともとは、自分の思いを言葉にするタイプではありませんでした。それでも、発する言葉が行動を起こすこともある。2025年の目標を『挑戦』と発言したことから、今年は予想していなかったさまざまな新しいことが始まりました。まず言葉にしてみる。この方法は、みなさんにもおすすめします」
2025.10.25 sweetweb.jp
2025.10.24
高橋文哉「主演だけだったはずが…急きょ企画&プロデュースも⁉︎」【CanCam独占インタビュー】 - CanCam.jp(キャンキャン)
Q. 理想の秋デートプランは?
「今、ちょうど『CanCam』のドライブデートの写真を見て、『いいなぁ』って思っていたところでした! ドライブして、カフェに行くのもいいですよね。あと、一緒にトレンチコートを着て、銀杏並木を歩いてみたいです。代官山のカフェで待ち合わせをして、散歩して、お花屋さん行きたいです。それから、フレンチのレストランでちょっといいごはんを食べたいです」
Q. 20年後の理想の過ごし方は?
「理想とか未来とか全然考えないタイプなんです。44歳かぁ…仕事を楽しくやっていたいとかですかね!」
2025.4.28
GIANNA BOYFRIEND VOL.08 高橋文哉INTERVIEW | GIANNA
負けず嫌い、せっかち、マイペース、根真面目と言われます。子供の頃から自分が何人もいる気がしていて、元気な自分と、シャイな自分、人見知りな自分と、人見知りなんて全くしない自分など、いろいろな顔を持っているのかなと思います。
自分の強みは惜しまないことだと思います。何事においても自分が楽しいと思うことに全力で向き合っているので、良くも悪くも突き詰める力が高いのかなと。新しい趣味にハマった時は、家の中が趣味のもので溢れるので、いろいろなものを通った結果、家にたくさんものがある状態です(笑)。
サバゲーやゴルフ、ボーリングやダーツにハマって、家にダーツの機械もあります。あとは食器や包丁、フライパンもあります。
2025.4.28
高橋文哉インタビュー 縦型ショートドラマで企画プロデュースに初挑戦:日経クロストレンド
2025.4.23
「好き」と言い続けて 俳優・高橋文哉さん - こども新聞(しんぶん)- みて・しる・まなぶ
2025.3.19
【高橋文哉】「壁の先を乗り越えた自分を想像する」 – FAST
2025.3.17
【高橋文哉さんインタビュー】In the mood for an expedition.いま体験したいアート旅とは?|メンズライフスタイルWEBマガジン|GOODA【グーダ】
・職業柄、役と向き合う時間はあるのですが、意外と自分と向き合うことって少ないんです。自分ってこんなことを考えるのかと、思わぬ発見がありました
・「僕が撮るのは風景。人だけは撮らないと決めています。雑誌の企画で2度だけ、チャレンジしたことがあるのですが、向いていないと思うんです。自我があるものにカメラを向けるのが、好きじゃないというか、僕の自我が強いからか、自由に切り取ることのできる被写体じゃないと気持ちよく撮れません。たとえば、さきほどの撮影でも、こういうポージングをしてくださいと言われてやるのではなく、自分が気持ちいいと思う姿勢やポーズで撮られていく。そんな姿勢でいつもカメラの前に立っています。なので自分が撮る側に回ったときも、被写体には、どんな我慢もしてほしくないんです。ありのままを収めたいという気持ちが強いんです」
2025.3.1
高橋文哉さんの気分転換は“料理”。学生時代には料理人を志して調理師免許を取得 | ESSEonline(エッセ オンライン)
「和正は今まで演じた役のなかでも、いちばん自分に近いかもしれません。彼は危険な仕事に手をそめたりもするけれど、そうした行動ではなく、人間性の部分は近いのではないかなと。和正は自分なりのものさしで、出会った人ときちんとつながろうとしている人。その距離感のとり方は僕もよく理解できます」
「5時間かけて豚の角煮を仕込んだり、タマネギを炒め続けたり。調理が楽しいメニューを選ぶことが多いです。自分でつくるとあれこれ試せて楽しい。この前は、ふと思いついてペペロンチーノにシャインマスカットを入れてみました。味は普通でしたが、マスカットの切り方で味も変わると思うので、もう1回挑戦しようと思っています」
2024.11.10
【高橋文哉インタビュー】23歳の今だからわかる“仕事”と”自分”のバランス感 | smart Web | 宝島社の雑誌「スマート」公式サイト
僕、今はダーツです。『ゴチ(※『ぐるぐるナインティナイン』の企画)』内で負けてからずっと練習しています。負けて悔しいという感情が初めてで、いつかリベンジの機会が来たら絶対に負けたくないです。
練習を続けていると、勝ち負けよりもシンプルに面白くなってきて、今では一人でダーツをしに行くこともあり、ひたすら腕を磨くためだけにダーツに集中しています。仕事が終わったら早く帰ってダーツがしたい! 完全なる趣味です。
取り巻く環境も変化する中で、高橋さんの人生に欠かせないものは?
高橋 そこはすごくシンプルで、仕事、家族、友達です。本当に大切なものさえあれば大丈夫です。一時期は、休みたいし、休みを楽しみたい気持ちもありましたが、かといっていざ休んでいるとほのかに罪悪感があったんです。みんなは働いているのに……と。でも、そう思える自分は嫌いではなくて、きっと漠然と休んでいることが不安だったんだと思います。今は、休むことが仕事の一部であり、長くこの活動を続けていくうえでは大切だと理解している。もし、旅行がしたいなら、「3日間オフください」と意思を伝えればいいだけのこと。目的もなく休むよりは、自分が休みたいと思ったタイミングで休めるように、自分で舵を切れるような環境づくりが大事だと思うようになりました。自分の疲れ具合のバロメーターを測れるようになったのも大きいです。僕は少しでも時間があると計画を立ててアレコレやりたいタイプなので、帰ってすぐ寝ようとしはじめたら疲れているサイン。そろそろお休みもらおう!となりますね。
ダーツ以外だと、自分の時間ができたら何をするんですか?
高橋 友人と電話して、一人でゴハンを食べに行って、そのあとボウリング場に行って、やっぱり締めはダーツ。一人でどこにでも行きますし、なんでも大丈夫なんです。お寿司も焼き肉も行けます(笑)。休みくらいは一人で、何も気にせず過ごしたくて。家族や友人だとしても、人と接することで感情って揺れるじゃないですか。
例えば、誰かに怒ったとすると、怒ったときのオレってこんなテンションなんだなとか、こんな怒り方するんだなとちょっと客観視してしまうんです。いつか役でこの感情が引き出しになるかもしれないなと、どうしても心が仕事に向かってしまうんです。
も明らかに大人になったなと思います。以前は、もう少しこの世界が怖かったんです。
2024.9.18
高橋文哉は何のために働くのか「自分のために頑張るだけでは限度がある」 - ぴあ映画
・俳優にとって、感情こそが表現の源泉。だが、その感情を自在に操るには職人的な技術が求められる。照明部や音響部と同じように、俳優部もまた専門的な技術職だ。
・「デビューしたばかりの頃は、感情が正義だと思ってやっていました」
・「今でも感情と技術を10:0でやれたらそれが一番。でも10:0をやるには、その感情を見せるための技術が必要なんだって、経験を積んでわかるようになりました。いくら感情を全開にしても、演者が気持ちよくなっているだけの芝居はよくない。ちゃんと観ている人に伝わらないと意味がないと思うんです。そのことに気づいてからは、とにかく現場でご一緒する先輩方の芝居を見て、盗めるものはなんでも盗もうというつもりでやってきました。今、あの人があそこでああいう動きをしたから役としてこう見えたな、という発見は全部インプットして、自分のシーンで使えそうだったら、どんどん真似をする。今、僕が持っている技術は、全部いろいろな先輩たちから得たものなんです」
・「『この作品が面白かった』『次はこういう役が見たい』。そんな一つ一つの声が、明日も頑張ろうという力になりました。なので今でもお仕事と向き合うときは、応援してくださるみなさんがどう思うかを一つの基準にしています。『今までにない新しい役だ』でもいいし、『自分が好きだったあの役と似てる役だ』でもいい。応援してくださる方たちがワクワクするような仕事がしたい。見守ることが楽しいと思ってもらえる俳優でありたいです」
2024.9.20
高橋文哉「あの頃の自分の気持ちと通じるものを感じた」【映画『あの人が消えた』インタビュー】 | Culture | Safari Online
2024.9.18
高橋文哉の演技論 ──「自分をゼロにするのではなく、役に寄せていく。その積み重ねで常に新しいものができる」 | Vogue Japan
・僕は今まで演じる役に共感したことがないんです。むしろ役の気持ちを理解できると脳に錯覚を起こさせるよう、自分から変えてしまいます。そうしないと演技が嘘になってしまうと思うんです。丸子のことは素直だなとは思いますが、それぐらいです。
・僕は自分を寄せていくタイプなので、“役抜き”というより、“役入れ”のイメージの方が強いです。役の入った自分をさらに次の役に寄せていきます。抜いて、一旦、自分をゼロにするのではなく、今ある自分に足していくという感覚です。役で学んだことにさらに次の役を積み重ねることで、常に新しいものができていく気がしています。役を抜くような気持ちはありません。抜けなかったら、それはもう僕。自分自身がどんどん変わってきていると思います。
・ないです。譲れないものを持たないことぐらいです。数年前まで「こういう役だったら、それはない」などと考えていましたが、結局は自分で自分の首を絞めていることに気づいたんです。一瞬でも想像できることは、可能性として、普通に起こりえます。自分で役を狭めてはいけないと思います。自分自身に対してもそうです。僕はこういう役者だから、こういう立ち位置だから、こういう年齢だから……そういうことはなるべく考えないように仕事しています。求められていることを求められた分だけ、やりたいです。
・最近、やっと思い始めました。今は休みたいというより、そろそろインプットしたいと思うようになりました。友だちから「最近、忙しそうだね」と言われるのですが、そうではなくて、休みの日にあまり人と会わなくなったんです。僕は人と会うときは結構、前のめりに楽しみたいタイプなのですが、何年ぶりかに再会したときには、「この空気感、使えるな」とか考えてしまう自分がいる気がします。
・日々、楽しいです。作品を撮っているとき、宣伝活動をしているとき、バラエティ番組……発信することが嫌いではないのかもしれません。悪い意見を見聞きしても、全然へこみません。少し前までは「下手くそ」と言われているのを知ると、「頑張っているのにな」と悲しかったです。でも、その悲しい感情はなんの役にも立たない。よく母に「怒られているうちが花だよ」と言われていたけれど、それに近いのかなと思います。やはり家族や周りの人は、自分がどれだけの熱量で挑んでいるかを知っているから、どうしても、ちょっとぐらい良くなくても「よかったよ」「面白かったよ」と言ってくれるんです。きっと、その人は変なフィルターをかけずに見てくださっているのかなと。悪く言う人がいても、何も言わない人よりはマシ。僕のことを気にしてくれているんだと思えるようになりました。
・いえ、年齢を重ねて大人になっただけです(笑)。
2024.9.15
高橋文哉インタビュー「台本に印刷された自分の名前を見るのが好き」 | Numero TOKYO
「実はこの役をいただいてから、今まで置き配にしてたものを、あえて対面受け取りに変更したんです。ずっと置き配を利用していたので、宅配の会社によっては受け取りのサインが不要なことも知らなかったんですよ。それから、受け取りの日時指定をして、その日、インターホンが鳴ったらすぐには出ずに、配達員さんがどんな動きをするのかモニターで少しだけ観察していました。配達員さんによっては、あたりを見回している人もいれば、じっとインターホンのカメラを見つめている人もいて。丸子だったらこうかなと演技の参考にさせていただきました」
2024.8.16-8.23-8.28
【映画 ブルーピリオド】眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人が集結♡青春時代は楽器と女のコが好きだった!? | ViVi
どんな高校時代を送っていた?
④バイトが大好きでコンビニと中華料理店で週7日、狂ったように働いていました。そこではキッチンとホールの両方を経験。もう、お金を稼ぐのが楽しくて。休みの日は朝から昼までコンビニで働き、昼から夜までは中華料理店で働いて、次の日の朝5時に起きる、なんて無茶な生活をしていました。
好きな風景は?
⑤公園。一人でブランコをこいだり、散歩したり。家にいて台本と向き合い続けているといろいろ凝り固まってきてしまうので、早朝や夜、スマホも持たずにふらっと公園に行くのが好きです。
役作りで断食も!?眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人が語る・映画『ブルーピリオド』の撮影裏バナシ♡ | ViVi僕は1ヵ月でやれることは全部やったと思います。外見の役作りをしながら内面がついてきたらと思い、そこはあえてほぼ何もしてないです。ネイルにもエステにも行きましたし、ヨガに行き、おしりと胸だけ鍛えました。顔にスチーマーを当てたり、美容液にもこだわってみたり、YouTubeで「かわいくなる方法」を検索して、出てきたことすべてマネしてみました。もちろん、歩き方や仕草も勉強して、家にいるときはヒールで生活して生活環境もすべて変えました。自由な自分の時間はまったくなかったですね。断食もして、しっかり痩せてユカちゃんに挑みました。何かを実現するために、やらなくてはいけないことってたくさんあると思うんです。そこで、自分が何のために今、頑張っているのか、自分がどうなるために今、自分が苦しい思いをしているのかをきちんと考えた人が楽しく生きられるのだと思います。この作品を通して、ぼんやりとしていた心のモヤモヤがクリアになった気がしました。そういうメッセージ性もあるので、見てくださった人がシンプルに感じたことを疑うことなく信じてほしい。僕らが伝えたいメッセージを受け取ってもらうよりは素直に感じたものが今の自分の気持ちなのだと疑わずにいてほしいですね。
【映画 ブルーピリオド】個性派若手俳優が集結!眞栄田郷敦、高橋文哉、板垣李光人のそれぞれの関係性、芝居観を深掘り♡ | ViVi
芝居へのモチベーションや原動力は?えー、なんでしょう。美味しいご飯が食べたいし、幸せを届けたいし、自分も幸せになりたいし、褒められたい。そう考えると、最後は自分のためなのかな。そこに向かうまでの経路に応援してくれる人のため、身内のため、とかもちろんいろいろありますが、最終的には自分が選んだことなので結局自分のためですね。
2024.8.14
ginzamag.com
・「漫画の原作のキャラクターを目標に、ヨガに通って、休日にはネイルやエステに行って。エステの帰りは肌ツヤが全然違いますし、ネイルの後はきれいな爪に見とれていました。朝は家を出る1時間前に起きてスチーム浴びて。裸になるシーンもあるので、体重も絞って……大変でしたが、毎日現場でみんながかわいいって言ってくれるのが本当に幸せだったんですよね」
・街で声をかけていただくとき、出演した作品名や役の名前で呼ばれるのが好きなんです
2024.5.31
高橋文哉さん「次に何者になれるのか、常にワクワクしています」|映画『からかい上手の高木さん』スペシャルインタビュー | 美的.com
2024.2.8
www.gqjapan.jp
・僕にとってのリトリートは、デジタルデトックス。そういう時間を作る時は、仕事をすべて終えた後、マネージャーさんに『今日のこの時間帯は連絡が取れませんのでよろしくお願いします』とあらかじめ伝えておきます。(リトリート…仕事や日常生活の忙しさから離れ、自分と向き合い、心身をリフレッシュさせるための過ごし方や旅のこと)
・「僕は休みがなくても全く苦になりません。それほどお仕事をやらせていただけているのは素晴らしいこと。演じることに没頭し続ける人生でありたいし、一生カメラの前にいたい。カメラが回っている本番中は役に没頭しているので、ある意味リラックスしています。ありがたいことに、次々と新しい役と出会わせていただくことで、新たな情報がどんどん自分の中に入ってきます。雑誌などのお仕事をしている時も、バラエティに出ている時も、どこか高橋文哉を演じている感覚がある。お仕事の中ではラジオをやっている時が一番素で、面白さをできるだけ伸ばせるように意識していますね」
・役をどう表現して、世界に送り出すか。監督やプロデューサーさんとすり合わせながら役を作る作業は本当に面白い。お芝居をする上で恐怖心はなく、好奇心しかありません。
2024.2.2
【高橋文哉】竹内涼真の言葉で“本気でぶつかり合うことができた”【sweet web独占インタビュー】 | sweet web | 宝島社の雑誌スウィート(sweet)公式サイト.
・撮影の順番としてはこの映画の方が先だったので、撮影が始まる前から「次もドラマで一緒ですよね?」っていう会話から始まりましたね。だからこそ、お互いに仲を深めようとしていたっていうのが後に李光人と話した時に発覚しました。
・言葉遣いが綺麗な人ですね。僕結構言葉に重きを置いていて、波長が合うのも大事だとは思うのですが、人と人が会話をする上で大事なキャッチボールだと思うんです。 僕も仕事とプライベートで全然違ったりもするのでTPOに合わせられる方が素敵だなと思いますね。自分が気にしている分、女性に対しても注目して見てしまいます。
・いろいろあります(笑)。シチュエーションにもよりますが、初デートにはスカートよりパンツスタイルがいいんですよね。高校生の時からこれは変わっていなくて、スカートやヒールも素敵だなと思うのですが、家で自分だけに見せる姿の時に履いてほしいなって思います。服は似合っていたら基本何でも良い思いますが、アクセサリーを自分と会う時に多めにつけて来てくれると嬉しいなって思いますね~。僕も今日は着けよう、今日はシンプルにしようって思う日があるのですが、僕が(女性側にとって)今日は着けていこうって思われる側に入っていると嬉しいです。綺麗にしていこうって思ってもらえているのかな?って。Tシャツにデニム、たまにアクセサリーが一番好きです!(笑)メイクはしっかりされていても薄めでもどっちでも良くって、あっでも落とすのが大変そうだから薄めの方がいいかな?と思います(笑)。
2024.1.31
【インタビュー】俳優デビューから5年、快進撃が続く高橋文哉――自分の知らない自分の顔が見たくて | cinemacafe.net
2023.11.18
高橋文哉が明かした「信頼できる人の条件」 大注目俳優を解き明かす11のキーワード | with digital(講談社)
2023.10.7
【高橋文哉】自分なりにもがきながらお芝居に向き合ってきました【VOCE特別インタビュー】-美容メディアVOCE(ヴォーチェ)
2023.9.1
理想の恋愛は〝愛し合っている最強の友達〟【高橋文哉】の恋愛観に迫る♡ | ファッションメディア - andGIRL [アンドガール]
言葉遣いがきれいで、礼儀正しくて、気配りや目配りができる人かな。これは女性だけではなくて男性もそうで、自分がそういうふうになりたいと思って毎日生きているんです。だから男女問わずそういう人に出会うと、憧れもあって、仲良くなりたいって思います。
どんな恋愛が理想?ー〝愛し合っている最強の友達〟の関係性がいいです。お互いに好きな気持ちを持ちつつ、悩みを共有できたり、相談し合ったり、笑い合ったりと気兼ねなく一緒にいたいから。そもそも僕は友達がすごく好きで、特に親友とは「おいしい」「行きたい」「食べたい」などを常に共有していたくて。もちろん悪いことをしたらすぐに謝ったり、助け合うこともするし、感謝もし合える。そういう関係になるのには時間がかかるけど、もし恋愛の末に結婚したらずっと一緒に生活することになるから、友達の要素がないとしんどいかなって思って。それで言うと、兄貴夫婦は、まさに理想のカップルなんですけどね。
結婚願望は?ーそれがまったく・・・。ないというよりは、考えたこともないのでまだわからないですね。それこそ、アラサー世代になったら考え始めるかも。周りも結婚し始めるだろうし。って大好きな親友が結婚しちゃったら最悪ですね。遊んでくれなくなっちゃう。まあそうなったら、奥さん含めて3人で遊びます(笑)。
2023.7.23
【高橋文哉インタビュー】“理想の高校デート”は、フードコートで勉強。「勉強は好きな人とすれば全然苦じゃない」学生ならではのデートが憧れ。<映画『交換ウソ日記』> | Emo!miu|エモミュー
・どうなんでしょう。でも、いずれ僕のエッセイみたいなのを作りたいなと思っています。だからかもしれないですね。こういうのっていいな、自分の人生を振り返って文面として残していくのは素敵だなと思ったので。
・GUのパジャマです。GUのパジャマ本当にいいんですよ、肌触りとか。そのGUのパジャマに出会ったのが2、3年前なんですけど、そのときからヘロヘロになるまで着倒しています。
2023.7.7
映画「交換ウソ日記」主演・高橋文哉さんインタビュー 手書きのやりとりが織りなす「新しい恋愛作品」|好書好日
・まだ漠然とですが、先ほどお話したエッセイも、生きている間に出したいなという願望があって。
2023.7.6
高橋文哉「失敗はあったけれど後悔はひとつもない」今の楽しみと5年後の目標 | GINGER
・その22歳の誕生日、自分への贈り物をしたそう。それが香水と2本のメガネ。
「これまでは自分に2万円以上のモノを買うことはなかったんです。だから以前『GINGER』のインタビューで、これからしたいことを聞かれて、
『いいモノが欲しい』と答えましたよね。それを22歳の誕生日に自分で叶えました! 香水は20歳のときに購入していてお気に入りのものをちょうど使い終わったので、20歳のときの思いを引き継ぐかたちで。そしてメガネは、僕のなかで大人の象徴。なんかカッコいいですよね!? 大人になるためのアイテムとして、購入しました」
2023.6.26
高橋文哉、胸キュン演技は「前夜から緊張」“初の感覚”味わった新たな挑戦語る<「交換ウソ日記」インタビュー前編> - モデルプレス
インタビューでは、質問に対し一つひとつ丁寧に答えていた高橋。撮影中はクールにポージングしたかと思えば、少年のようなクシャッとした笑顔を見せ、そのギャップが光っていた。口笛を吹いたり、「チャルモッケスムニダ」(訳:いただきます)と流暢な韓国語を口にしたりと茶目っ気ある姿も印象的...かわいいかよ
2023.5
『交換ウソ日記』高橋文哉さん×桜田ひよりさん特別インタビュー | スターツ出版文庫 by ノベマ!
2023.3.29
www.vivi.tv
2023.3.12
高橋文哉が初プロデュース!溢れる想いをぎゅっと詰め込んだアクセサリー誕生秘話【PR】 | ViVi
もともと水色が好きなんです。だからよく空を見上げたりするんですけど。もし何かツラいことがあったら、このアクアマリン見ることで『空を見上げてみよう』と思い出してもらえたらな、という想いも込めています。
というのも、僕は人が大好きなので、自分よりも人に関心を持って生きてきました。でも年齢を重ねると、どんどん「自分」が強くなっていく気がして。それに戸惑いがあるのですが、一方で、年齢を重ねたからこそできるお芝居とか、出せる表現とかもたくさんあると思います。
高校のときからの親友がいるんですけど、僕らは18歳で高校を卒業して、僕は俳優としてデビューをし、彼はお寿司屋さんで働き始めたんです。彼とは卒業後もずっと仲が良くて。僕が二十歳になるとき誕生日に何が欲しいかを聞かれて、「財布かなあ」と答えたんです。ところがもらった財布が高級ブランドのもので。絶対、高いじゃないですか。僕も料理業界を目指していたことがあるから何となく分かるんですよ、社会人2年目のお寿司屋さんのお給料がどれくらいかって。だから「そんな高いものをもらえない」って言ったんです。そしたら彼は『お前の二十歳は俺の中でデカいものだから、こうやって使ってくれるものを選ぶのが楽しかったんだよね』って。その言葉が嬉しくて……。僕はこの財布を多分、ずっと変えられないと思います。
2023.2.13
高橋文哉が仕事&プライベートでやりたい5つのto doリストを公開! | GINGER
2023.2.9
fast-tokyo.com
最近はお芝居もそうですがこういうインタビューも含めて、その瞬間に思ったことを表現しようと思っているというか。それが良いことなのか悪いことなのか分からないですけど。それに、その瞬間に思ったことを言い続けているとどんどん自分に矛盾も発生してきてしまいますし。昨日言ったことと明日言うことが変わったりしてしまうので。
自分の中で今思ったもの、仕事についての質問も3日聞いたら3日言う事違うみたいな。なんかそういうとこにはすごく素直になったかな、と思います。最近思うのは、自分を見失っているなという感じというか。
毎回楽しくやらせていただいていまして、ラジオの時の自分が本当の自分なのかな、と思います。素で喋ることもそうですが、俳優というお仕事をしていると自分を出す場所って少なくて。こういう風にインタビューをしていただいている時もそうですが、ラジオの時が自分を一番出せている瞬間だなと感じて、とても好きな時間であり場所でなんです。仕事モードかつ素の自分に一番近い状態、というか。好きなことを好きにやっていいよ、という感じで、たとえば自分の最近ハマってることとかを30分熱弁しても怒られないような場所なので。そういう自由さが難しかったり大変だったりもするんですけど、やればやるほど楽しく感じられてきますし、毎回ワクワクしています。
2023.1.30
マルチな才能の持ち主「高橋文哉」から目が離せない! | GINGER
2023.1.1
高橋文哉、吉高由里子・山田裕貴から受けた刺激「すごく焦りを感じた」“報われた瞬間”とは<モデルプレスインタビュー> - モデルプレス
自分とずっと闘っていたなって思います。初めてアーティストというジャンルに挑戦して、僕自身も「本当にできるのか?」と思っていたので、そこを「僕はできるんだ」にする1年でした。一緒にいたメンバーがすっごく前向きで一緒に頑張っていける人たちだったので救われていたのですが、自分で鼓舞しないと不安だったので、自分の中でしっかりと思い描いたイメージに追いつくために練習をして闘っていたと思います。
2022.12.9
2022年「来年の顔」に高橋文哉 7クール連続ドラマ出演の新星:日経クロストレンド
役を演じるというのは、「どれだけ自分を消せるか」。それに尽きると思っています。自分と同じ顔をした違う人間がどこかの別世界に存在するということを自分自身が信じてあげる。
年上の方とお芝居をする機会が多いですが、先輩方に比べたら僕は圧倒的にキャリアが浅い。どなたからも学ばせてもらうことが本当に多いです。毎回、学んだことや感じたことを台本にメモし、見返すことも多くあります。その内容を実際に身に付けることができたら、より成長した自分を見てもらえると思いますね。
たまに「今の演技は良い顔をしていたな」と思うこともありますが、「もっと伝えたいことがあったのに、それが表情に出ていなかったな」と振り返ることもあります。そういうことの繰り返しが大事なんだなと。
今演じているドラマ『君の花になる』でのボーイズグループ・8LOOMのリーダー&センター役も今までやったことがない役柄。不器用で一匹狼でツンデレで……。ダンスや歌唱シーンもあるので、たくさん考えることはあって。意図的に自分の中にはない声色や表情を使い分け、役の感情に自分を近づけていく作業を特に意識しています。個性の強い役なので、どれだけ自分をゼロにして役を憑依させられるかだなと。
ラジオでの僕がそれこそ何の色も付いていない高橋文哉です(笑)。「高橋文哉ってどういう人なんだろう?」と思っていただいた時に、「オールナイトニッポンX」を動画付きで見ていただくと、どういう人間かが分かると思います。1時間、自分の思う通りにやらせていただいて、リフレッシュしている感覚もありますし、めちゃくちゃ楽しい。一人で5時間ぐらい収録できるんじゃないかなって思います(笑)
10年後は、「高橋文哉の代表作って何だろう?」と100人に尋ねた時に100通りの作品が出てくるような、様々な役で強い印象を与えられる役者になっていたいと思っています。
2022.11.24
俳優・高橋文哉が“学生の君に伝えたい3つのこと”「自分の意思を持つためにも、周りの大人をよく見ておく」 | キャリア・生き方・将来を考える | 将来・キャリアを考える | マイナビ 学生の窓口
週6くらいです。掛け持ちもしていて。僕はバイトが好きだったのでよかったんですけど、もしバイト漬けで楽しいことがないなと思っている人がいたら、一回シフトを減らしたほうがいいと思います。他に今しかできないことがたくさんあるから。
2022.11.22
高橋文哉 歌もダンスも初挑戦だけどやるからには成功させたい:日経クロストレンド
不安を抱えたまま挑んだ作品でしたが、恐怖心みたいなものがなくなってきて、楽しさややりがいに変わってきました。「不安」や「恐怖」って、普段作品を振り返るなかでもめったに出てこない言葉で。それほど、僕もこの作品に懸ける思いが強くあって、やるからには成功させたいという気持ちで走ってきました。
ボーカルレッスンは……かなり頑張りましたかね(笑)。高校生の頃はカラオケに誘われても、絶対に行かなかったんですよ。唯一、僕の歌声を知っている同級生と最近カラオケに行ったんですが、「マジで歌うまくなったな」って。そういうのも自信になって、だんだん人前で歌うことに抵抗がなくなってきました。
正直に言うと、1stシングル『Come Again』のレコーディングは初めてのことばかりで、自分が何をしてたかも覚えていないんです。出来上がったものを聴いて、「こういうことだったのか」と少し記憶が戻るくらい。
振り付けのReiNa先生はめちゃくちゃカッコいいです。あと、ダンスって楽しいんだなって。8LOOMのメンバーにもダンスに魅了されてる人が何人もいますが、すごく分かる。こんな感情を抱けるとは、自分でも意外でした。
2022.11.15
高橋文哉「君の花になる」8LOOM活動で貫くひたむきな姿勢 唯一「成長かもしれない」と答えたこととは<モデルプレスインタビュー> - モデルプレス
以前ドラマのクランクイン前にインタビューをさせていただいたときは(7月公開)、歌とダンスの練習がすごく大変だとおっしゃっていて、それからかなり上達されていると思うんですが、ご自身の成長を感じることはありますか?
高橋:自分自身で感じるのは「音楽が流れたら勝手に体が動くようになったな」ぐらいで、それ以外は本当に皆から言ってもらって初めて気づく感じです。今日初めて見た友達から「普通にめっちゃ上手いね」と言われたんですけど、そういう周りの反応が嬉しいなと思います。
― ストイックな高橋さんですが「ここは自分ならではの良さなんじゃないかな?」と思えるところは見つかりましたか?
高橋:ないですね。本当に努力することだけです。何がすごくて何が上手で何がかっこいいのかは分からないんですけど、踊っているときの他のメンバーが皆かっこよくて、そういった意味では僕が遅れを取らないように。いくら頑張っても追いつけないんですけど、頑張ることは忘れないようにしたいなと思っています。
― 以前は「僕はもういっぱいいっぱいだし、『楽しい』という気持ちはありますが、踊った時に『楽しい』が先行することはまだないんです。いつか踊りながら『楽しい』と思えた時に、『自分は成長したんだな』と感じられたら嬉しいです」とおっしゃっていました。
高橋:あ、そうでしたね。楽しいです。レッスンでも楽しいし、それこそ大勢の人の前で踊らせていただいた今日みたいなステージはもっと楽しいし、アーティストさんってすごいなと思いました。そこは成長かもしれないですね。
2022.7.27
<「君の花になる」8LOOMインタビュー連載Vol.8>高橋文哉、歌&ダンス未経験でセンターに抜擢 “崖っぷち”の自分に今、伝えたい言葉 - モデルプレス
・高橋:アドバイスというより、今はまだ振り付けでの細かいところなどを教えてもらっている段階です。でも皆を見ていて「めちゃくちゃ楽しそうにやってるな」と思っています。僕はもういっぱいいっぱいだし、「楽しい」という気持ちはありますが、踊った時に「楽しい」が先行することはまだないんです。いつか踊りながら「楽しい」と思えた時に、「自分は成長したんだな」と感じられたら嬉しいです。
・お芝居では監督とお話したり、共演者の方のおかげで納得できたりなど、まだまだではありますが、自分なりに少し自分を認めてあげられるタイミングがあったりするんです。でも今この作品に対してはまだその気持ちを持てていなくて、自分を一番自分が責めている。そういうのは今までになかったし「辛いな」とも思いますが、その分、この壁を乗り越えた時の反動・達成感はすごいんだろうなと思います。皆さんに楽しんでもらうために、あとはもうやるしかない。そういう意味での崖っぷちです。もう1歩も後ろには下がれないので、前に進み続けたいと思っています。
2022.3.7
高橋文哉を作ったエンタ作品11 未知で刺激的だった『刀剣乱舞』:日経クロストレンド
2022.2.25
高橋文哉さんの得意料理は〇〇!ドラマ『ドクターホワイト』の裏話もインタビュー
・「自粛期間中は、ずっとテトリスをやっていました。もともとゲームをするタイプではなかったのですが、何となくやってみたらハマってしまって。気づいたら一カ月で180時間、1日6時間ペースでプレイしたこともありました(笑)。あとは昔から料理が好きなので、時間をかけて食事を作るなどして過ごしていました」
・「ペペロンチーノやカルボナーラ、ボンゴレなど、パスタ屋さんに必ずあるようなオーソドックスなメニューを作って食べています。先ほどのテトリスではないのですが、何かにハマるとずっとそれを続けてしまう癖があるようで。それこそ毎食パスタになることもあるんですけど、不思議と飽きないんです(笑)。コロナ禍が落ち着いたら外食をしつつ料理や味の研究をして、もっと手の込んだ料理にも挑戦してみたいです」
2021.11.26
【高橋文哉】 感動でも喜びでも悲しみでも感情を揺さぶる瞬間を作りたい – FAST
・僕、母のカルボナーラが美味しすぎて、お店のカルボナーラが食べられないんです。母のカルボナーラを超えたいし、自分で作ったカルボナーラが一番美味しくありたくて、最近は自分でも作っています。
2021.8.26
【U22 BOYS 高橋文哉】役者道にまっしぐら。”令和ライダー”が愛される理由|カルチャー|ELLE [エル デジタル]
基本的にはいつも役を引きずっていたい。スイッチなんて切りたくない。寝てても役の夢を見ます。家にいても、外で歩いていても、これが〇〇なら、どうだろうと考えます。どう歩くのか。信号を待っている間はどんな風に止まるのか。スマホをいじるのか。ガードレールに手をかけるのかとか。仕事が好きなんです
Q. 愛したい派? 愛されたい派?
愛されたい派ですね。少しは愛したいけれど、自分のことを好きな人が好きなので!
2021.7.19
高橋文哉が二十歳の本音を熱く語る「今はとにかく仕事が大好きなだけなんです」 | ViVi
2020.10.12
注目イケメン俳優・高橋文哉の恋愛観とは?「お姉さん気質な人が好き」 | ViVi
・「最近は甘やかし上手なお姉さん気質の女性に惹かれます。この仕事をし始めた時は16歳だったので、周りの人たちがたくさん優しくしてくれたんです。それが心地よかったのか(笑)、優しくしてくれる人に惹かれちゃうかも」
・母子家庭だったから、子どもながらに助けてあげたいっていう気持ちが芽えました。
2020.10.02
甘やかし上手な人が好き!?推せすぎるイケメン俳優・高橋文哉に10の質問 | ViVi