2025.12.12
www.fashionsnap.com
2025.12.9
www.gqjapan.jp
「僕は悪魔に魂を売りたくないですけど(笑)、やはり突き詰めないとできないことってあるんですよね。まさに喜久雄という役がそうだったし、自分を突き詰められる人間でないとできない役が、たぶん存在するような気がします。それはきっと芝居が上手いとか、下手とか、そういうこととはまた違う次元なんでしょうね。ただ、現場に入るまでは徹底的に突き詰めて、現場に入ったらすべて忘れるという状態で、僕は芝居をしていたい。なるべく肩の力を抜いて、そこにぼーっといるだけの状態が、僕にとってはいちばんいいのかもしれません」
2025.12.6
maquia.hpplus.jp
・容姿を評価していただくのはありがたいですが、若い頃は「自分にはそれしか特徴がないのか」と悩んだ時期も。もっとお芝居を見てほしいという思いから、役柄と関係なく無理に太って抵抗したこともありました。今はその葛藤もなくなり、“誰かが美しいと感じるならば美しいのだから、しょうがないのだろうな”と思うように。生まれた頃からこの見た目で生きてきて、そこに抗っても意味がない。切り離して考えるのではなく、“ありのままでいる”という感覚が近いのかもしれません。
・一方で、お芝居に関しては完璧なものよりも不完全だったり予定調和ではないものの方がいい表現を生み出すと信じていて。僕自身、準備はきっちりしていくけれど、現場に入ったら全てを一旦手放して、皆さんと一緒にやりながら生まれるものを大事にしたいと考えています。事前の準備が多いほどこだわりが強くなってしまうので、重要なのは現場でいかにそれを捨てられるか。これもある意味引き算ですが、準備したものは何かしらの形で生きてくると思っています。
2025.10.21(火)
「ばけばけ」第17回の振り返り! 髙石あかり「吉沢さんは、アドリブがお上手なんです!」 | ステラnet
「俳優としては腕の見せどころなので私は好きなんですが、吉沢さんは、この時のアドリブがお上手なんです!私の即興のお芝居にも的確に対応してくださるし、なんなら、やり返してくる(笑)。こっちから仕掛けたのに、吉沢さんのカウンターで私が笑ってしまって。悔しかったですけど、本当に楽しかったですね。」
2025.10.21
「ばけばけ」吉沢亮、英語セリフは車の中でも練習 制作統括も驚き「すごく上達している」|シネマトゥデイ
・「ストイックに役づくりをするとても信頼できる役者さん。彼ほど役づくりをする人はいない。超一流だと思っている一人です」
・表には努力をしている部分をあまり見せたがらない人
2025.9.22
『国宝』、世界中の熱狂が止まらない! 吉沢亮「これまでとは比べものにならないほど、覚悟が必要だった」と述懐! 第30回釜山国際映画祭公式上映!日本では英語字幕版上映決定! - Astage-アステージ-
FIGARO japan 2025年7月号
「映画の喜久雄は歌舞伎と向き合えば向き合うほど周りを不幸せにし、さまざまな困難に阻まれる。複雑な人間関係の中にいるけれど、喜久雄の中にあるのは、ただただ歌舞伎が好きという思いだけで、それ以外のものが目に入らない。芸を極めるため、神社で悪魔と取引をしたと娘に言う場面でも、それが悪いことだという自覚がない。歌舞伎への純粋な愛が、他の人から見たら形が違って見えたり、かわいそうな人間だなと思われたりするのかもしれない」
「移動中とにかく落語を聞く時期があって、話者のテンポの良さだったり、間や立ち居振る舞いに影響を受けているところがあります。歌舞伎に続き、落語の演目にもいつか、芝居を通して触れられる日が来たらうれしいです」
2025.6.21
【記事全文】吉沢亮 「イケメンって言われることは…」苦悩した10代&20代 「暗い役やりたくてしょうがなかった」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
「いわゆるイケメンって言われることは嫌な思いはしないけれど、お芝居を見てくれよと。それこそ10代、20代前半とかはものすごい強かった。役作りで無駄に太ってみたり、芋っぽく見せることに注力してる時期もあった」と回想。
さらに「もっとぐちゃぐちゃしたやつやりたいんだよって。うつ展開の作品とか大好きで。暗い役をやりたくてしょうがなかった」と葛藤を抱えていた時期も。
2025.6.13
fansvoice.jp
・とにかく劇中で喜久雄が体験していることを、自分も追体験するようにひたすら演じていました。
・吉沢君は、おそらく事前にしっかり準備するタイプ。彼の中で答えがある程度見えた状態で、撮影現場に来る印象がありました。なので、そうやって準備したものをあえて捨てて、一回白紙にして、喜久雄の感覚的なところだけを取り入れるという方法を見つけたのではないかと思います。
・他の演目のシーンは多くのテイクを撮影したのですが、『鷺娘』だけは2~3回、頭から最後まで通すだけという、緊張感溢れる中での撮影でした。でもそのおかげで、普段よりも集中力を発揮できた。自分の呼吸と鼓動しか聞こえないくらいの空間の中、気づいたら終わっている。そんな経験をさせていただきました。本当に気持ち良い時間でした。
・撮影前に初めてお会いし、一緒に食事に行かせていただきました。その時に、「喜久雄という人物はスターなんだ」と。「僕が思うスターは、周りに対して緊張感をすごい与えるけれど、その人がふっと笑うと、場が和む。そういう、笑った時の顔が魅力的な人が、僕はスターだと思う。なので僕は、喜久雄には辛い時に笑って欲しい」というような話をされていました。それを聞いて僕は、絶対にどこかで笑おうと思っていたのですが、撮影に入ったらもう全然そんなことを考えている余裕がなくなってしまった。辛いシーンが多いので。でも、完成した映画を観たら、意外と笑っているなと思いました。
2025.6.9
吉沢亮は「追ってもつかみ切れない人」 李相日監督が『国宝』で感じた魅力|シネマトゥデイ
・例えば喜久雄が『曽根崎心中』のお初を演じるシーン。引き、寄り、さまざまな角度から撮っていくわけですが、引きのいわゆる客席目線での舞台を見せるときは本人が鍛錬したものをきちっと出すことがメインなので、僕が口をはさむことはあまりありません。その先、カメラが近づいて表情に寄るとき、所作より心情が溢れてくるようにディレクションします。それが、歌舞伎を美しく見せる、というルールから逸脱していくので吉沢くんは混乱したんでしょう。『え、いいの?』と、僕は『それでいいから見せてほしい』と。混乱し、抗いながらも、おそらく自分の中で喜久雄としての感情を総動員して必死に表現した姿が、映像に掬い取られたものです
・「あれだけ混乱しながら、的確な芝居が生まれてくるのがすごいなと。何か本人の中で突き破ろうとした結果なのかもしれないですけど。おそらく、はじめのうちは抵抗を感じながらも、やるうちに少しずつ手応えを見つけたんでしょう。思えば、撮影の早い段階から理論的に考えることをやめたんだと思います。台本をもとに、シーンを構築して、演技プランを考えて……ということを放棄して、何かその場の空気感、監督に言われること、共演者の動き、そういったものすべてに反射することに全神経を集中させていたような気がします」
・吉沢くんは、追っても追っても掴みきれない人。ちょっと突き放して物事を見ているような感覚があって。掴みどころがないというのもあるんですけど、役者以前に人として、多分誰のものにもならない感じがするというか。だからどういう恋愛をするんだろうと興味があります(笑)。でも多分、本人には謎めいていようという作為も自覚もないんだと思います。
2025.6.6
book.asahi.com
・自分の中でいろいろ考えながら芝居をしていると「今の言い方だと、役として成立していないかも」と思う瞬間があるのですが、その役として自分がちゃんと生きていたら、そんな思考をすることもないと思うんです。歌舞伎役者の方々はそういう次元のお芝居をされているのだなと思いましたし、僕もそういうお芝居をしたいなと思いました。
・例えば大河ドラマの場合、1年半をかけて一人の役をやっていくので、だんだんと自分の中に役が染み込んで、自分と役が一体化するような感覚を作っていけるのですが、今回は自分の考えや技術みたいなもので役をリンクさせていくといったことを全部取っ払いました。喜久雄がそのシーンで感じている苦悩や緊張、胸の高まりなど、そこにどれだけ自分自身が追いつけるかという日だったので、演じていてすごく苦しかったです。自分で自分をとことん追い込んだし、毎日「つらいな」と思っていたのですが、そこまでやって、ようやく表現できる世界みたいなものは撮れたと思っています。ただひたすらに自分を追い込むことで役になっていくような感覚は初めてかもしれないです。
2025.6.3
www.gqjapan.jp
・いつもはちょっと高いところから自分を俯瞰しているような感覚があるんです。いまこの場にどんな空気が流れているのかを、意識しながらお芝居をしていて。でもこの作品に関しては、自分の目の前に見える世界だけを生きるという感覚でした。精神的にも、体力的にも、しんどい3か月間でした。
・おかげで、とんでもない集中力を発揮できた気がします。その瞬間、自分の鼓動と呼吸の音しか聞こえなかった。これまでに1度か2度しか経験したことのない、ものすごい集中力で入り込めたと思います。
・『怒り』の頃は21歳くらいだったと思うんですけど、お芝居するのが楽しくてしょうがなくて、いろいろな作品を観て研究しながら、「こういう芝居をしてみたい」で溢れかえっていたと思います。だから現場で「こういうシーンだからこんな芝居を……」と言われても、「いや、自分はこうだと思います」って、我が強かった時期で。
21歳あたりはそんな感じでしたね。今になってようやく、映画は総合芸術だと気づくようになりました。自分の役は自分がいちばん理解していると思っていたけど、作品全体のバランスもあるし、監督の言うことには深い意図があるんだなって。
ところが今回、21歳の頃に引き戻されたような感じがするんです。引き戻されたというか、それを求められていた気がして。全体のバランスうんぬんではなく、自分の役だけに集中しろとずっと言われているような感覚がありました。頭の中で計算したりせず、自分自身をひたすらに追い込む以外に、役に入る方法がなかった。たぶん初めての経験だったと思います。役を生きることが今まででいちばん苦しかったし、それを乗り越えた先にしかない表現がきっとスクリーンに映っているんじゃないかって。役者はきつい仕事だなとあらためて思いました。
2025.4.26
www.gqjapan.jp
・呉監督は吉沢のことを「見る人にも役にも媚びていない芝居をする。撮影現場でも雑談はなく、ただただ役に集中する俳優という職人」と評した。
・僕はとても面倒くさがりなので、焦るところまで追い込まれないと必死にならないところがあります。『できるだろう』と思うと自分を燃やすことを止めてしまう。僕にとっての原動力は焦りや不安なんです。
・皆さんに作品を観てもらって、吉沢亮という人間ではなく、僕が演じる役そのものを愛してもらえる俳優になりたいと思っています
・自分は良い人間ではないし、良い人と思われたくないと語る吉沢亮。
2025.2.12
www.gqjapan.jp
2024.10.6
www.biteki.com
2024.9.29
吉沢亮、“心の健康”保つ秘訣・無理しすぎなくなった考え方「周りの目ばかり気にしていると苦しくなる」【「ぼくが生きてる、ふたつの世界」インタビュー】 - モデルプレス
吉沢:恋愛ものですかね。照れてしまって苦手な方ではあるんですけど(笑)、冷静に考えたら全然恋愛ものをやっていないなと。あまりにやっていなすぎて「そろそろやらないとな」という気はしています。このままやっていないと、本当に恋愛ものをやれない男になっちゃう気がして、それで大丈夫かなみたいな。
― 今の吉沢さんがやってみたい恋愛作品は、どのようなものなのでしょうか?
吉沢:「そこのみにて光輝く」「ジョゼと虎と魚たち」とかが好きなので、そういった系統の恋愛作品はやってみたいです。できるかはわからないですけど、機会があれば頑張りたいです。
2024.9.27
吉沢亮、初の手話表現で得たもの・不安払拭できた理由「知らないことに飛び込むのは怖いけど大事」【「ぼくが生きてる、ふたつの世界」インタビュー】 - モデルプレス
― 吉沢さんご自身は、新しい世界に踏み込むときに慎重になるタイプなのでしょうか?
吉沢:めちゃくちゃ慎重になると思います。形だけ完全に武装してから行くようなタイプです。でも、とことん準備するより、意外と何も考えずに飛び込むくらいの方が良かったりしますよね。
― お仕事に対しても常に“準備”を大切にしていらっしゃるんですね。
吉沢:もちろん作品にもよるとは思うのですが、今回の手話のように特殊な何かが必要とされたときはめちゃくちゃ準備します。その道の人が見ても違和感がないと思ってもらえるレベルまではやりたいなと思っています。
2024.9
あらためて吉沢さんにとって、“美しい人”とはどんな人だと思いますか?
ナチュラルな人だと思います。飾ることなく、自然体な人から美しさを感じるようになりました。
ーーナチュラルという言葉は、吉沢さんそのものな感じもしますね。
ありがとうございます。あとは、自分をしっかりと愛している人も素敵ですよね。自己肯定感が高い人は、自信や余裕などもしっかりと持っているように感じていて。それだけで、その人を纏う空気感も変わってくるように思います。
ちなみに、“美しいな”と思うものはどんなものでしょうか?
僕はやっぱりシンプルなものが好きなので、人工的な匂いのしないものに惹かれるんです。例えば、豊かな緑に対しても魅力を感じます。つきつめると、“余分なものがない”という状態が好きなんですよね。
というのも、誰かが自分のことを話しているとか、あの辺でコソコソ話をしている……など、どうしても気になっちゃいますよね。それだけで、ネガティヴに引っ張られてしまうのはすごくもったいないなと思っていて。だからこそ、そういったことを全部考えないようにしているんです。ひとことで言えば、“気にしない”というマインドを大事にしています。
2024.7.5
吉沢亮の“自信を保つコツ”「死ぬほど準備する。本番になったら忘れます」 - ぴあ映画
「大河ドラマ『青天を衝け』(2021)の撮影に入ったころから、変わった感覚があります。それまでは、どちらかというと、事前に動きを決めていたんです。自分のなかで『このシーンはこういう感情だから、目線はこう動くかな』とか、前もって全部決めていて。でも、大河ドラマを経験してから、ただ『その場にいる』ようになりました」
2023.6.30
タケミチとマイキーがついに降臨! 北村匠海×吉沢亮が語り合う、映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』──「東リベ2」対談 Final | GQ JAPAN
2023.6.27
吉沢亮にインタビュー、マイキー役再び!映画『東京リベンジャーズ2』“仲間同士の絆を深めた作品” - ファッションプレス
・どちらかと言うと人に悩みを打ち明けられないタイプなんです。だから何か辛いことに直面した際は、寝て忘れるようにしています(笑)もちろんその瞬間はめちゃくちゃ落ち込みますが、2、3日経つと忘れてしまう性格なので。
・吉沢さんは来年、2024年に30歳を迎えます。20歳になった時と比べて何か変わりましたか?
吉沢:何も変わってない気はしますが、20歳は周囲に対する自意識と言いますか、周りにどう思われているのかということに敏感だったなと思います。それが今では割とどうでも良くなったので、そういう面では成長なのか分かりませんが変わったなと思います。
きっかけなどあったのでしょうか?
吉沢:ある一定の時期から主演をやらせていただく機会が増えて、世間の人から見られる機会も増えたので、気にすることに対して疲れてしまったんだと思います(笑)
それでは最後に、30代で挑戦してみたい役について教えてください。
吉沢:まだ父親役とか先生役とかちゃんとできていないので、機会があればやってみたいです。これまでどちらかというと息子役とか生徒役をやることが多かったので、誰かを支えたり、導いたりするような役に挑戦してみたいなと思います。
2022.12.19
吉沢亮は「はい」のセリフ一つに様々な感情が表現される――『PICU』平野眞監督が舌を巻いた魅力 | マイナビニュース
・例えば、子ども相手のお芝居をしても、上司に向かってお芝居をしても、家族や幼なじみにお芝居をしても、いつも目線が同じで、相手が誰かとか関係ないんですよ。普通は子どもを相手にお芝居をすると大人ぶったり、格好をつけてみたり、相手が年配だから意識したり、キャラがブレる。でも吉沢くんは、その都度のシチュエーションでお芝居を変えても、あたかも志子田武四郎という1人の人間が様々な境遇に対面しているかのように、役柄になりきっているんです。これはすごいことです。
・吉沢くんは普段が控えめだからでしょうか。彼のすごさに今回初めて気づかされたというか。あと、あんなにきれいな顔をしているのに、志子田というキャラはモテそうにないじゃないですか(笑)。それはたぶん、その役柄における人柄が外にまでにじみ出しているということなんです。非常に高度なテクニックであり、才能だと感じます。
・慣れてくるといろいろとお話ししますね。皆が盛り上がっているのと遠目で見てる感じではありますけど、高杉真宙くんとは普通にしゃべっています。ただ、率先してしゃべるタイプではなく、イメージ的には静かな方なのかな。
吉沢亮が『PICU』で見せる「生の“いま“を生きている人」 現場で涙をこらえた金城Pが語る魅力 | マイナビニュース
・今作の発表の際、吉沢について、「眼差しは力強く、そして堪えるような繊細なお芝居は稀有なものだと思います」とコメントしていた金城・
・例えば、台本に書いてないし、演出からも特に言ってないのに、先輩が話しているときに後で後輩として物を片付けているとか、誰かの発言にびっくりした表情を顔に出さないようにしようとするお芝居とか、全くカメラに映ってなくても、『志子田先生は毎回、びっくりしたり、勉強したり、怒られてシュンとしたりしてるんだな』というのを1秒たりとも切れずやっている感じするので、彼を追いかけていけば、このシーンがどんな場面なのかということが分かるんです
・クランクイン当初、本人に「めちゃくちゃいい志子田先生ですね」と声をかけると、「このドラマはお芝居しないようにするっていうのが大事かなと思っています」と回答したのだそう。
・「吉沢さんは、現場ですごい台本を読み込んでるということもしないし、いろんな人と役について議論するタイプでもないので、そんなに準備されているようなところが見受けられないんです。最初にオファーさせていただいたとき、『こんなお話でこういうキャラクターにしたいんです』と打ち合わせすることがあったんですけど、こちらを質問攻めにされることもなく、『北海道っていいですよね』みたいなすごく柔らかい会話で終わって(笑)。いつの間にこんな見事な役作りをしてきたのか、聞いてみたいですね」と感服。
2022.10.17
吉沢亮に海外ジャーナリストも注目!評価のポイントは顔面じゃなく… | COCONUTS
・「僕はもう完全にオン・オフある方だと思います。あんまり入り込むっていう経験が今までないので、役は役だし自分は自分、現場終わったら一切ないですね」
・プロデューサーを務めた岡田翔太さんは「とにかく寡黙、ほとんど喋らなくて、現場の隅っこの方で漫画とか読んでる。とてもカメラが止まってる時にあのヤンキーをやってる人とは思えないような静かな方ですね。もう本当にカチッとスイッチが入る音がするかのようにカメラが回るとマイキーになっていくって感じですか」と吉沢さんのオン・オフの切り替えに驚いた事を明かします。
・「実はアドリブでおちゃらけた感じというか、おどけた感じ、そういう所は彼がお芝居をしながら作ってくれた所になります」と、どら焼きを落としたマイキーがおちゃらけるシーンは吉沢さんのアドリブだったとのこと。
2021.7.12
www.vivi.tv
2021.2.15
spur.hpplus.jp
INTERVIEW 青く静かに燃える炎 - 2021年の大河物語 吉沢 亮 青の時代 - カルチャー特集 | SPUR
ただ、もうだめだ、だめだと思いながら必死にやって、気づいたら、めっちゃいいじゃんと言ってもらえるけど、自分ではどこがいいのかわからないので、何かヘンな追い込み方をしているよなって思います
2021.1.2
吉沢亮が「AWAKE」を“何度も観たくなる作品”と表現、冴えない雰囲気作りには苦労 - 映画ナタリー
「本作は人生においてどのような意味合いを持つ作品になりそうか」という問いに吉沢は「これまでの出演作品の中でも特に好きな作品です。普段はあまり自分の出ている作品を観返すことはないけれど、これは観返しそう。何度も観たくなる作品」と回答
吉沢はファッションセンスにコンプレックスがあると述べ、「私服のセンスについては『冴えない』といまだに言われる。週刊誌にラーメンを食べている姿を撮られた際も不評でした」と残念そうに続ける。「僕としてはダボッとした服が好きでオシャレだと思って着ているのに、若い女性にはあまりウケない」「あれはオシャレなんです! 皆さんのセンスが僕に追い付いていないんです!」と客席に訴えかけていた。
2020.11.9
吉沢亮さん「楽して生きたいけど芝居では挑戦し続けたい」|ミュージカル『プロデューサーズ』に懸けた想いとは? | 美的.com
2020.8.28
ELLEMEN初登場! 吉沢亮が語るSTAYHOMEで変わったカラダと自意識
もともと吉沢自身はインドア派でひとりで過ごすのが好きと公言していたが、このSTAYHOMEの期間で孤独を感じなかったのだろうか?
「それが、寂しかったんですよ。僕、ひとりで生きていけるタイプだと自認しているので、最初は全く苦じゃなくて、家でゲームと漫画三昧で満足してたんですが、やっぱり2か月間は長くて、さすがに後半は流行りのリモート飲みをしてしまいました。したらしたで、もっと友達に会いたくなっちゃうんです。意外な自分を発見しました(笑)」
2020.7.26
「キングダム」「青天を衝け」に出演!吉沢亮さんがおすすめする本って? - JJ
ーーちなみに吉沢さんは見た目重視ですか?
見た目って、長く一緒にいると関係なくなってくることだと思うんです。気にならないというか。それこそ、男女関係であれば、好きだったら可愛くも美人にも見えるもの。だから内面重視ですね。
ーー本はどんなときに読みますか?
休日にがっつり読むタイプです。基本的に休日は家で過ごしたいインドア派なので、小説を一気読みしたり漫画を読んだり…。小説だと中村文則さんの本は全部読破しています。漫画は『惡の華』とか暗いのが好き。根暗なんです、僕(笑)。
2020.7.10
映画には絵コンテもないし、カット割りも事前に決めない!(ゲスト:浜崎慎治)【後編】
澤本:待ち時間ずっと、吉沢くんはひたすら台本を読んで研究していたよね。たぶん研究者体質というか。
浜崎:そうそう、そうそう。すごいですよね!たぶん人の芝居も細かく見ているし、相手がどう出た時にこうやるってかなり決めている感じがするんですよね。意外と役者バカっていうかね。
澤本:だからたぶんある種のイケメン俳優みたいに見られているかもしれないけど、どちらかというとおかしな役者だよね。
浜崎:そうそう、そうそう。かなり特殊な人ですよね。
澤本:けっこう役に入り込んでいる役者で。
浜崎:たまたまイケメンだからそう言われるんでしょうけど、全然そっちの人じゃないんだなって思って(笑)。
2020.1.10(金)
吉沢亮も大興奮!話題の韓国映画『パラサイト』ポン・ジュノ監督&ソン・ガンホと夢の座談会 - girlswalker
2019.10.17
nonno.hpplus.jp
2019.10.15
nonno.hpplus.jp
・初めて買ったCDは?『だんご三兄弟』
2019.4.15
nonno.hpplus.jp
2019.2.18
www.vivi.tv
「自分を表す言葉か〜、なんだろ、まずは“少食”。食べながら言うのも変ですけど(笑)。休日は1日1食、つまみの漬物しか食べなかったことも。地方に行ったらその土地の美味しいものを食べたいですし、食に興味がないわけではないんです。ただ家に一人でいるときは、どうでも良くなっちゃって。最近、胃袋が小さくなってる気がします」
「僕、本当散らかす人間なので、家に余計なものは一切置いてないです。片付けも掃除も苦手。服も乾燥機能付きの洗濯機から出して、そのまま着ているくらい、毎日しわくちゃなパンツをはいてます(笑)」
思わず「自分を盛ったり、かっこ良く見せることにあまり関心がなさそうですよね?」と聞いてみると、「元がもうコレなんで、盛る必要がね!」とキメ顔をつくり、すぐに「ハハハ」と笑った。
10年後の理想像を教えてもらうと、「その頃には、犬とか飼ってるかな? 犬種はお付き合いしている人によるかもしれない。結婚願望は今のところ全くナシ。でもコイツしかいない!ってなったら、案外結婚しているかも?」とドキっと発言も。
2018.11.22
国宝級イケメンランキング1位!吉沢亮の理想のタイプとは? | ViVi
だって僕、顔しかイケてないですから(笑)。中身はイケメンじゃないですし、スタイルも別に良くない。優柔不断で声が小さくてお酒ばっかり飲んでて……、実際の僕はダメ男な部分しかないです。
2018.8.3
nonno.hpplus.jp
2018.7.20
夜行性イケメン♡吉沢亮が夜にしたくなるコトとは? | ViVi
・海水浴ではしゃぐよりも、人けのない静かな海を眺めたり、友だちと花火をするのが好きです。
・僕は面倒臭がりで自分磨きが得意ではないんです。とくに、筋トレやランニングのような地味な運動は嫌いです。でも、寝る前は顔に化粧水くらいは塗るようにしています。が、この1週間はサボり気味で……。
2018.6.13
『猫は抱くもの』吉沢亮「演技の喜びは、悩むこと」 [映画] All About
吉沢:宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』は大好きで、7,8回見ました。千尋の両親が豚になってしまうシーンの肉まんが美味しそうだったなとか(笑)、腐れ神が千の働く油屋に来て、体の悪いものをすべて出し切って川の神様に戻るシーンなど鮮明に覚えています。
2018.2.22
二階堂 私も最初から吉沢くんは天才だなと思っていました。いい意味で、空っぽというか、詰まりすぎていないというか。こんなにも底が見えない人っているんだなと思いました(笑)。
2018.2.16
www.cinemacafe.net
2018.2.15
『リバーズ・エッジ』吉沢亮 単独インタビュー|シネマトゥデイ
Q:ただ、終盤のあるシーンで、山田がそれまでと一変した表情をみせます。
あぁ、あそこですね。じつは記憶にないんです(笑)。僕も完成した映像を観て、「なんであんな表情したんだろう」と不思議に思いました。いろんな感情が一気に押し寄せたんでしょうね。うれしさとか、悲しさとか……。
Q:山田のキャラクターと、自分自身がシンクロする部分はありましたか?
そうですね、内面にいろいろと抱え込んで、外に出さない部分は、ちょっと自分にも似ている気がしました。僕も何でもかんでもまわりに打ち明けるタイプではないですから。日常生活で大っぴらにできないことを、演技で表現して、楽しんでいるところもあります(笑)。
Q:演じる役に引きずられることもない?
それは、ないですね。役に没入するという感覚を、まだ体験していないのかもしれませんが、つねに客観的に自分を見ている気がするんです。そのうえで、自分の感情を役というフィルターを通して出しているんじゃないでしょうか。
Q:では最後に、役者としての今後の目標やポリシーを聞かせてください。
まったくないです。とにかくいろんな役をやって、そのすべてがチャレンジングだったらうれしいです。チャレンジして「どうしよう?」と悩んだとき、人間って本気が出せると思うんですよ。そういう瞬間を、これからも何度も経験していきたい。それだけです。
2018.1.22
奇跡の美形♡完璧すぎる吉沢亮の奥に秘められた人間臭い部分を目撃! | ViVi
・「よっしゃ楽しもうぜ!」みたいなノリノリの感じよりは、のんびりしたい(笑)。喫茶店とかに行くと、余裕で5時間ぐらい過ごせちゃうので、女の子とも、せっかくなら会話を楽しみたいです。おしゃれなカフェとかより、おじいちゃんおばあちゃんがやっているような、昔ながらの喫茶店が好きで、一人で行って、台本読んだり漫画読んだりしますね。
2017.6.2
https://townwork.net/magazine/job/workstyle/41183/
そうなんです。人に嫌われたくないとか、自分から声をかけて迷惑だったらどうしようとかすごく考えるタイプ。それもあって人見知りなんですけど、僕の場合、これだけはもう治りません。ひどいときは現場で一言も話さずに帰る時もあるほど(笑)。人見知りですごく悩んだ時期もありますけど、性格はなかなか変えられないということが分かって。そんな僕が人見知りを少しだけ緩和するために編み出した方法があるんです。
――どんな方法ですか!?
「自分は害がない人間ですよ」ということをアピールする。僕はあなたを攻撃するつもりはないですよ、という姿勢でいると自分からは話しかけられなくても、周りが話しかけてくれるので。自分が話せないのなら、周りが話しやすい雰囲気を自ら作り出す方法です!
2016.3.6
吉沢 亮「中村文則さんの描く人物と、どこか自分は似ていると感じることがあります」 | ダ・ヴィンチWeb
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